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2026.5.7
サステナビリティレポート2025の日本語版を発行しました
コンパスグループ・ジャパン株式会社は、環境と社会に良い影響をもたらすための取り組みをまとめた「コンパスグループ サステナビリティレポート2025」の日本語版を発行しました。本レポートは、温室効果ガス排出削減の取組み、食品ロス削減の推進、サプライチェーンの透明性向上、インクルーシブな環境づくりや従業員のウェルビーイング推進について紹介しています。
日本での取り組みとしては、B&Iグローバルアカウント(肩書は選出当時)の庄司勝哉が、サステナビリティへの強いコミットメントとリーダーシップを評価され、「プラネット・プロミスの変革者」として紹介されています。また、インクルーシブな企業文化の推進の事例として、社内コミュニティWomen Empowerment Network (WEN)の活動も掲載しています。
■WENについて
WENは、社員同士が対話し、意見を出し合いながら仕事のスキルを高めていくための社内コミュニティです。特に、育児や柔軟な働き方、ワークライフバランスといったテーマにおいて、女性の経験や視点を会社の取り組みやルールづくりに反映することを大切にしています。
また、WENは性別や職種、雇用形態に関わらず誰でも参加できる開かれたコミュニティであり、女性だけでなく、ジェンダーバランスの推進に賛同する従業員も広く受け入れています。調和や謙虚さが重んじられてきた日本の社会において、一人ひとりが主体的に行動できるインクルーシブな職場づくりを後押ししています。

なお、オリジナル英語版は、コンパスグループのグローバルサイトよりご覧いただけます。