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「おいしい」の追求が、
未来の自分をつくる。

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コンパスグループ・ジャパンは
食を通じて人々の
毎日の幸せを支えています。
さまざまな食の現場から
「おいしい」を追求する仲間たちの
エピソードをご紹介します。

spoon
pasta
fork
steak

未来の自分をつくる、
3つの鍵

eggplant
avocado
tomato
carrot
1

心まで満たす「おいしい」を提供し、
顧客の毎日の幸せをつくることを追求する仲間がいる

2

事業部の色を大事にする現場第一の組織文化に支えられて、
自分らしく働ける

3

グローバルリーダーのコンパスグループの一員として、
ひとさらの先にある世界を見つめることができる

1

心まで満たす「おいしい」を
提供し、顧客の毎日の
幸せをつくることを追求する
仲間がいる

エピソードをみる

「おいしかった」
その声を聞くためのこだわり

高齢者施設では、ご入居者様の状態や体調に合わせ、常食、刻み食、ミキサー食、ムース食など、さまざまな形態のお食事をお出ししています。
調理方法は変えてもおいしさは変えないこと、どんな制約があっても必ず提供時間を守ること、そして、お客様の笑顔のために日々工夫をし続けることが、私たちの仕事です。

あるとき、目が不自由な方でも楽しめる食事の提供方法はないか、介護士さんが話していらっしゃるのを耳にしました。そこで、ごはんをおにぎりに変えてみたところ「おにぎりは手で持つことができるので、食事をしている実感がわく」と喜んでいただきました。嬉しかったですね。

私たちは、召し上がる方々の表情、反応、声を大切にし、ご入居者様一人ひとりを想いながらメニュー作りに励んでいます。

ご入居者様から聞く「おいしかった」という言葉こそが私たちのやりがいです。食を通じて毎日を支えることに大きな誇りを持ち、プロとしてもっと「おいしい」にこだわっていこうと思います。

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食事提供を超えて深まる
お客様とのつながり

先生方が「おばちゃんに、ごはんおいしかったって言いに行こう」と声をかけてくださるおかげで、園児たちがよく調理室に遊びにきます。給食の感想を教えに来てくれるだけでなく、お絵かきで何を描けばよいのか悩んでいるとき、転んで血が出てしまったときなど、色々と相談しに来てくれるんです。

毎日食事を作ってくれるおばちゃんだから、困ったときも助けてくれる人なんだ、と信頼してくれているのかもしれませんね。

字が書けるようになった子どもからはラブレターや似顔絵付きのお手紙をもらうこともあります。赤いメガネをかけた私の顔が描かれていて、よく見てくれているんだなと嬉しくなります。そうそう、先日は食器を返しに来た子からプロポーズされました(笑)。ふざけて言うような子ではないので「どうして?」と尋ねたら、「毎日おいしいごはんを作ってくれるから」と言われ、ときめいてしまいました。「20年後にまた来てね」とお返事したので、楽しみに待とうと思います。

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2

事業部の色を大事にする現場
第一の組織文化に
支えられて、
自分らしく働ける

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お客様の笑顔のために
私たちができること

高齢者施設では、季節のイベントもご入居者様にとって大きな楽しみのひとつです。
ある日、クライアント様から「夏祭りを開催するので、お祭りを実感できるような食べ物が提供できないでしょうか」と相談を受けました。ご入居者のみなさんがうまく食べられる物はなんだろうか、どのように工夫すれば喜んでいただけるだろうか。

そのほか、サイズは、栄養価は、色味は、予算は、など考えることがたくさんありました。
焼きそば、お好み焼き、綿菓子、りんご飴など、お祭りならではの屋台メニューを色々と思い悩んだ結果、特製のチョコレートソースをかけ、カラースプレーで彩った小ぶりのチョコバナナをお出しすることになりました。

お祭り当日、チョコバナナは大好評。「おいしかった」「また作ってね」とみなさんからたくさんお声をかけていただきました。私たちのアイデアが上手くいったこと、創意工夫とひと手間によって想いが通じ合ったことに心の中でガッツポーズしました。

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スタッフみんなが
ひとつの家族のように

社員食堂での仕事は、チームワークが欠かせません。ときには失敗もあるけれど、それをみんなでカバーし合える環境で働けることに本当に感謝しています。

先日、準備していた小鉢料理を半分以上床に落としてしまいました。焦る私に先輩たちがかけてくれたのは、「大丈夫、今から作り直したら間に合うから」「こういうときこそ落ち着こう」「私も同じ失敗をしたことがあるよ」という数々のあたたかい言葉でした。
他にも、調理道具を取りに行こうとすると、すっと手渡されたり、スムーズに仕事を進めるために声をかけ合ったり。お互いの役割を理解し、信頼しているからこそ、あうんの呼吸で作業が進みます。

エリアマネジャーや店長も、まめに声をかけてくれます。仕事とは関係のない話も気軽に相談できるんですよ。仕事が一段落したときに「まかないができたよ。一緒に食べよう」という一言からみんなで食べる食事も本当においしくて。家族のような仲間たちと過ごす日々に、楽しさと幸せを感じています。

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思いやりの連鎖で
広がる絆

仕事をしていると、自分だけでは解決できないことがたくさんありますが、いつも遠慮なく相談できる人たちがいます。先日も、初めて行う作業に戸惑っていたら、ベテランキャストさんが「こんなツールがあるよ」と具体的かつ的確なアドバイスをくれました。気軽に質問や相談ができる職場の雰囲気は、仲間を思いやる人たちがいるから醸成されているのだと思います。

事業所内だけでは解決できない問題が生じた際は、本社からもサポートしてもらえます。会社の中であれば誰でも相談できアドバイスをもらえる環境が整っているので、本当に心強いです。

さらに、自分たちが経験したトラブルや成功事例などを他部署と共有できる仕組みもあります。自分の経験値が他者の経験値になるのはとても嬉しいですし、他部署の苦労や創意工夫を知ることは、新たな気づきもあり、仕事をする上でプラスになっています。
事業所内も会社全体もつながっている環境だからこそ、毎日安心して働くことができるんです。

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3

グローバルリーダーのコンパ
スグループの一員として、
ひとさらの先にある世界を
見つめることができる

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グローバル展開の
ノウハウを徹底活用

オペレーションマニュアルが刷新されたとき、「従業員の動きを時間とコストで管理するの?」と個人的にとても戸惑いました。スムーズなオペレーションのためとはいえ、想像以上の計数管理や入力作業の増加に疑問を感じたのです。エリアマネジャーに正直に自分の気持ちを話したところ、導入された計数の意味をわかりやすく丁寧に教えてくれました。

意図が理解できると疑問や不安が解消され、この計数を使いこなすことができれば業務上のさまざまな改善につながりそう、と期待感が生まれました。また、新しい管理方法には世界40の国と地域で展開しているコンパスグループのノウハウが凝縮されていることもわかりました。

世界中の仲間が同じように成長できるように、現場で役立つスキルやノウハウを身に付けられるeラーニングや研修プログラムがあるのも魅力です。「おいしい」を生み出す努力を重ねている仲間たちとつながっていることは、仕事をする上で良い刺激になっています。

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地球の未来のために
できること

コンパスグループが実施する世界共通のキャンペーン「Stop Food Waste Day(ストップ・フード・ウェイスト・デー)」を通じて、食品廃棄物の削減を目指すために調理師である自分にできることは何だろう、と考えるようになりました。

食材を無駄なく使うためのメニュー作り、そのレシピを教える料理教室の開催など、クライアント様のご理解・ご協力も得ながら、一つひとつのアイデアが実現するよう取り組んでいます。

また、CO2の削減につなげるアクションとして、生ごみの水切りの徹底や、ソイミートなどの代替食メニューの開発・提供などを行っています。

こうした日々の小さな活動の積み重ねが、私たちの地球環境を守ることにつながるのではないかと思っています。
これからもよりよい未来のために、食を通じてできる事を考えながらサステナビリティに対して取り組んでいきたいです。

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「挑戦したい!」が
叶う環境

栄養士として入社し、経験を積む中で、当社には専門職の枠を超えて自分の可能性を伸ばせる場やチャンスがたくさんあることに気づきました。

事業所の運営に必要なビジネススキルやITスキル、売上管理、ホスピタリティマネジメントなどの知識を身に付け、成長できる機会があります。学んでいくうちに、「あんなことができたらいいな」「あれができたらカッコイイだろうなあ」と新たな目標もどんどん見つかります。
栄養士として頑張ろう!そんな気持ちを抱いて入社した私ですが、今は店長として事業所の運営を任され部下の育成も行うようになりました。

従業員一人ひとりのチャレンジ精神を尊重、サポートし、成果が出ればしっかりと評価してくれる環境だからこそ、のびのびとやりがいを持って働くことができます。今後の目標は「食で、世界をいい方へ。」の実現に向けて尽力できる人材になること。同じ想いを抱く仲間もどんどん増えてほしいと願っています。

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spoon pasta fork

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私たちは食のプロとして、食が持つ可能性を信じ、お客様の幸せを第一に考え、
1食1食を通じてお客様の毎日を支え続けます。
「お客様をもっとも幸せにするフードサービスカンパニー」を一緒に目指す、
意欲と情熱溢れる人材を求めています。

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